道端のガードレールに結ばれた誰かの忘れ物の傘。駐輪場の⾃転⾞のカゴに投げ込まれた空き⽸。効率や⽣産性が⽀配する現代社会において、これらは「無価値なもの」「ノイズ」として処理されます。でも、もしあなたが「100年後の未来からやってきた考古学者」だとしたら?本講座は、社会から価値を認められていない現象や⾏動を観察し、あえて「壮⼤な誤読」をすることで別様の意味を与え、⼿書き・⼿描きのスケッチと⽂章による「フィールドノート(⾒開き2ページ)」として記録‧肯定するワークショップです。完成したノートは束ねて⼀冊のZINEにし、⽂学フリマで販売することを予定しています。※なお本の制作には実費負担が生じます。詳細はワークショップでお伝えします。