人に何かを伝えるとき、頭の中には考えがあるのに、どう話せばよいかわからなくなる。話しているうちに論点がずれたり、感覚で話してしまったり。そんな経験はありませんか?一方で、筋道立てて話し、相手から「なるほど」と納得してもらえる人もいます。その違いは、「話の組み立て方」にあるのかもしれません。本講座では、そのための方法として「数学的話し方」を学びます。「数学的」とは、物事を整理し、関係性を捉え、筋道立てて考えること。「定義・分解・比較・構造化・モデル化」という5つの視点から物事を捉え、話を組み立てます。再現できる「伝わる型」を持つことで、会議やプレゼン、商談など、さまざまな場面で活用できるようになります。講師は、ビジネス数学・教育家であり『「数学的」話し方トレーニング』著者の深沢真太郎さん。数学的人材の育成と能力開発を追求してきた人材育成の専門家です。独自の研修プログラムを多数開発し、普段は企業研修などで幅広くビジネス数学を教えています。今回の講座は、そんな深沢さんから個人で直接学び、実践できる機会です。4か月かけて、実際に考え、話し、振り返る。さまざまな場面で再現できる「伝わる型」を、一緒に磨いていきましょう。